About fengfeeldesign

阪口哲清 1981年生 ホームページ: http://www.fengfeeldesign.org 大阪市立工芸高等学校映像デザイン科卒。それ以来ずっとフリーランス。とくに業界に属する事なく、WEB、印刷、コンサルタント業務etcなんでもこいなデザイン裏稼業的立ち位置で生計を立てつつ、fengfeeldesign、PRINTPUB、五目紙物店「寅屋」を軸に、ほんの少しだけ印刷の世界を楽しくするべく活動中。 他に、花形装飾活字を愛でたり、作家やアーティストのフォローの他、近所の子供の宿題なども手伝ったりしている。 将来的にデザインマフィアンコミュニティみたいなのを立ち上げれないか模索中。 デザインのご相談、お問い合わせ、雑談など、まずはお気軽にメールにてお問い合わせください。追ってご連絡差し上げます。 お問い合わせとご相談と雑談はこちらまで→give_me_work@fengfeeldesign.org

大阪のロックバンド「LONE」


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LONEのホームページ(http://lone.jp/)

2005年結成、今年で活動10周年を迎える大阪のロックバンド。過去にGalileo GalileiやOKAMOTO’Sの前身であるズットズレテルズなどを輩出した『閃光ライオット’09』のファイナルステージに出場、「閃光ライオット」世代で最も危険なバンドと呼ばれている。パンクやエモというジャンルには分類できない、テクニカルかつエモーショナルな、荒々しく全てをかなぐり捨てるかのようにパトスを放出する圧巻のライブパフォーマンスと、その激しい音楽性とコントラストを描くように文学的かつどこか荘厳な世界観すら感じさせる力強くも内省的で独特な歌詞の世界は一度聴くと脳裏から離れないことだろう。現在は大阪だけでなく東京を始めとした日本全国各地で定期的にツアーを敢行しており、その精力的な活動で多くのファンの心をつかんでいる。昨今では音源が東京の残響レコードが運営するCDショップ『残響Shop』にて音源が取り扱われるなど、音楽業界からも高い注目を集めている、関西で今一番ホットなインディーズ・バンド。

youtube:シンパシア / LONE ( https://youtu.be/4AOIAafralI )

 

 

takeya model
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photograph Fujikawa Masanori (http://www.masanorifujikawa.com)

 

 

 

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photograph and  graphic design fengfeeldesign (http://www.fengfeeldesign.org)

効率的、合理的、生産的、そんな計算し尽くされたものに、そのどれでもないものを加えるとそれは人の認識できるものではなくなり、『?』が生まれる。楽器という音を出す道具は音を良くする、演奏しやすくする、そういったことが楽器の改造のメインだ。今回この楽器に施したのは聴覚的、操作的なものではなく「視覚的」なカスタム。これに関しては今まであまりまともに取り組んだ人はいないんではないだろうか?視覚的に追加されたもので聴こえ方、感じ方が変わる。それは錯覚と言われるかもしれないが錯覚を起こした時点でそれは成功なんだと思います。このリビエラカスタムは内部メカの電飾がギターの音色を荒々しく演出します。セミアコースティックギターというクラシカルなギターに取り付けられた+αはこのギターにどのような影響を与えるのか?それは実際にこのギターが使用されているライブという現場に見に行って欲しい。

takeya modelの全ての写真(公式facebookページ内)

 

 

neovintage BASS
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photograph Fujikawa Masanori (http://www.masanorifujikawa.com)

neovintageをモチーフにした4本目のカスタムです。ギターだけでなく、ベースともとても相性が良く、その独特な形状に新たな息吹を送り込むカスタムが実現出来ました。このベースは、LONEのライブやPV撮影などに活用していただいております。

neovintage BASSの全ての写真(公式facebookページ内)

 

 

特撮ギター研究所ではギター、ベースのカスタムのご依頼とコラボのお声掛けをお待ちしております。まずはこちらのメールアドレス<works@miwakazuki.jp>までお問い合わせください。追ってご連絡差し上げます。または特撮ギター研究所公式ツイッターにて質問やお問い合わせにお答えしておりますので、フォロー、メンションお待ちしております。

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ライター:fengfeeldesign(http://www.fengfeeldesign.org)
ライター:青のりしめじ(http://www.aonorishimeji.com)

西田辺の文化棚から「アイデア 276」


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http://clarisbooks.com/?pid=93753746
http://www.natsume-books.com/list_photo.php?id=206899
http://www.nitesha.com/?pid=57277185
http://bookscloisonne.com/shop/?p=9102

当時のアイデアはグラフィックデザインをシーンとして扱っていました。日本と世界をバランス良く配してとても読み物として充実している印象がありました。正しさ、なんてよりもグラフィックデザインの胸が高まる内容になっていたように思います。今はなんというは、アーカイブ感とノスタルジーが漂っている印象がとても強い。まとめられた何か、ではなくて、その創作が、形にした理由が知りたい時代でもあったんだなあと思います。そういう意味で冒険していたとも言えるし、これに比べれば今はちょっと守りに入ってるかなという印象です。276といえば1999年です。携帯電話が主流になり始めている頃、まだインターネットがISDNで、アンゴルモアの大王が世界が滅ぼすと信じられていた、そう、あの、いにしえの時代です。特集は日本人では中島英樹、葛西薫、横尾忠則、大竹伸郎が揃い踏み、海外もディラン・ケンドルといった、TOMATO大流行だった潮騒を掬い取った内容となっています。CDのジャケットをまとめる事で、未来を予感させて、サヴィニャックをアーカイブする事でその均衡を保つ、みたいな、なんとも読者に媚びない入魂雑誌に仕上がっています。まあ、デザインそのものは時代を感じるし、ちょうど、MAC以降、以前みたいな感じで、まだまだそれらが二分して、以前が居なく無くなり始めてドキドキしていた感じが全体で出ています。日本では広告デザイン、雑誌デザインが、まだまだ元気な頃だし、そういった無駄なパワーというか雑誌を手に取る人たちだけが主役じゃないんだ!という気概に溢れているのはとても伝わってくるし、旧式アイデアで出来る事を全てやったという感じでしょうか。もしくは、旧式のアイデア方式では掬い取れない何かを感じさせる一冊のようにも思います。これ以降、かなり雑誌としての変貌を遂げていく事になりますし、どんどんと内容が詰まった分厚いカタログのようなものになっていく話は置いといて、それくらい内容が薄く、1つ1つの特集がとても短いし、なんかグラフィックデザインかっこええええ、を全力で謳歌出来る一冊でもあります。でもまあ、この号に掲載されているグラフィックデザインには説明が不要なくらいパワーがあるって事なんだろうけど、または当時はそういうものが評価されていたんだよなあ。ADCだって、TDCだって、今よりも存在感があったし、作ったものへの、そのビジュアルへの信頼感というか、要素のシンプルな感じとかも含めて、だってほら、今ってなんでもゴッタ煮感が凄いじゃないすか。この時を継承してるグラフィックにしても、なんかもう悲しくも、素直じゃない、なんか変化球効きすぎだろ、ていう方向にシフトしているし、そうじゃないにしろ、この時よりも、なんともフニャリとなるものが多くなっている、と、この時を基準で喋るとそうなっちゃう感じはあります。それくらい、今と比べても、そのグラフィックの質の差があると思います。やっぱ、グラフィック、ビジュアルへの信頼感の一冊、という一語に尽きるかなあ。

 

ライター:fengfeeldesign(http://www.fengfeeldesign.org)

特撮ギター研究所について


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特撮ギター研究所は、ギターの制作やカスタマイズ、リペアなど、プロジェクトのフォローの他、探求的な制作も積極的に行なっています。パブリックなものから個人的なものまで、一緒に何かしたいなど、映像美術、舞台美術、広告美術、ファッションショーのアイテム、ディスプレイ等、シーンを問わずご相談、ご依頼にお応えしております。まずはメールにてお問い合わせください。追ってご連絡差し上げます。

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活動履歴
2014年:日本蒸奇博覧会 スチームパンクコレクション in 大阪 【展示,販売】
2014年:特撮ギター研究所 EXHIBITION from 心斎橋ビッグキャット 【展示】
2014年:AMAZING MODEL EXPO 2014 【展示】
2014年:平和紙業株式会社 ペーパーボイス東京「謝恩会」 【展示】
2014年:PRINT PUB 01 PAPER VOICE OSAKA 【展示】
2015年:日本蒸奇博覧会 スチームパンクコレクション in 大阪 【展示,販売】

profile
三輪一樹 1986年生 所在地:〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町5-17-23 1986年生/ESPギタークラフトアカデミー研究科卒。校内ギターコンテストにて3位入賞/2004年:楽器店bloomz(ESPギタークラフトアカデミー研究科在学中より)で、楽器の専属リペアマン業務に携わる/2009年:楽器店bloomzの契約を終了し個人でのリペア業務の他、制作活動を開始/2013年:ガンプラビルダーズワールドカップ2013にて日本決勝戦3位入賞/2014年:日本蒸奇博覧会 スチームパンクコレクション in 大阪に出展/2012年より特撮ギター研究所スタート/今に至る